自走式ロボット「サーフジェット」を用いたウォータージェット工法

アールディー関西株式会社

遠隔操作の自走式ロボットが塗装を剥離し、水と剥離片を共に回収します。ロボット・バキューム装置・超高圧ポンプを使用する事で、吸着したまま遠隔操作で走行し、効率よく塗装面や汚れを剥離させながら、水と剥離片を廃水処理装置が自動で分別し、作業を行う事が可能です。そのため、安全かつ省力化が実現します。

サーフジェットの特徴

安全かつ省力

アールディー関西株式会社

リモートコントローラーを用いて遠隔操作で作業を行います。ロボットだからこそ危険な場所でも安全に施工可能です。

母体を傷つけない

アールディー関西株式会社

超高圧水による非接触工法なので、母体を傷めず、塗料と汚れだけを効果的に剥離します。

適正な廃棄処理

アールディー関西株式会社

バキューム装置が剥離片と水を完全に回収し、排水処理装置が適正な廃水処理と塗装片の廃棄処理が可能です。

工期の短縮

アールディー関西株式会社

水を完全に回収するため、剥離面が濡れず再塗装を並行することができるので、全体的な工期の短縮に繋がります。

従来の工法との違い

今までの工法では、砂・グラインダー・剥離剤を用いた工法が主とされてきました。
しかし、それぞれいくつか欠点もありました。
砂・・・ホコリが出やすく産業廃棄物が多い
グラインダー・・・火花が出るため引火物に関わる施設には使用不可能
剥離剤・・・人体や環境面に対する有害物質が含まれている
当社が行うサーフジェットシステムを用いたウォータージェット工法では、水しか使用しないため、従来の工法で問題視されてきた部分を全てクリアにし、より安全で環境に優しい作業を可能とします。また、ロボット自体が小型のため、通常の建設用足場での作業にも対応できます。

アールディー関西株式会社